財務コンサルタント

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あなたの会社にも財務部を

なぜ、会社の95%は設立から10年以内に倒産するのでしょうか。

その原因の多くは『財務部』が存在しないことで起こる「お金の問題」です。

大手企業などでは、企業のお金の問題を解決する存在として『財務部』が機能しています。

しかしながら、世の中の多くの中小企業に『財務部』という部署は存在していません。

つまり、ほとんどの企業は倒産のリスクを回避するために必要な備えをしていないという、非常に不安定な状況にあります。

予算や人材確保の問題が障壁となり、『財務部』を持たない中小企業が大半を占めるというのが現状なのです。

企業を倒産のリスクから守るために重要なのが『財務部』です。

『財務部』がお金の管理部署として機能することにより、中小企業といえども倒産に強い会社へと生まれ変わることができます。

そこで私は、外注で設置する『社外財務部』により企業の財務体質を強靭化して倒産のリスクからお守りしつつ、
お金の残る仕組みづくりをするという解決策をご提案します。

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会社にお金の残る仕組みを構築

「会社にお金が残らない」という悩みを持っている経営者の方は意外と多いものです。
多くは資金繰りに問題があり、いわゆる「ドンブリ勘定」で経理を行っていたり、過度な節税保険に加入していたりと、必ず原因は存在します。
こうした原因を解消して財務体質を健全化することで、「お金の残りやすい」状況を作り出します。

銀行格付け改善で融資交渉を有利に

一時的な資金難など、いざという時銀行からスムーズに借り入れをすることができれば、企業は倒産という最悪のシナリオを回避することができます。そのためには、銀行から高評価を得て、融資交渉を有利な条件で進めることができる財務体質を構築する必要があります。
銀行内部の貸付基準や格付け方式に照らして合理的な財務体質を実現します。

経営改善をトータルで支援

資金繰り改善や銀行格付けの改善などを通じてお金の流れを正常化することにより、「芯の通った」経営判断が可能になります。確かな根拠とエビデンスを持って事業推進に関する判断ができることによって、経営者は本業に注力することが可能になります。

何故、財務部が必要なのか

設備投資や新規事業の開始、既存事業からの撤退など、会社経営のあらゆる局面において考えなければならない問題として、「お金のこと」が挙げられます。会社を動かすためには財務の議論を避けては通れません。

しかしながら多くの中小企業では、経営者自らが本業に汗を流しながら高度な経営判断を行っています。資金繰りや銀行との折衝など、経営者一人が多大な責任を負っているのが実情なのです。

事業計画に基づく資金調達方法の検討や銀行との関係構築など、会社のお金周りの業務は実に多岐にわたると言え、とても経営者一人で完璧にこなせるものではありません。大手企業はもちろん、日本の企業の99.7%を占める中小企業であってもそれは同じことです。

こうした状況からも、会社の将来のお金のことを専門的に担当する部署である「財務部」が必要不可欠と言えるのです。

実質コストアップなし!顧問料を上回る増益を実現

経営者が売上向上に全力を挙げて取り組むためには、財務という会社の基盤が整備されていることが必須です。

当事務所が提供する「財務コンサルタントサービス」では、御社の決算書や各種計算書類をお預かりしてその問題点を指摘し、倒産という最悪のシナリオを回避するために必要な施策をオーダーメイドでご提案いたします。

また、銀行から御社の決算データがどのような評価をされているのかを諸条件から予測し、融資を受けやすい財務体質作りの方策についてもご提案することが可能です。

「社外財務部」が会社のお金の問題を解決することで、経営者は本業に注力することが可能となります。

当サービスでは、「財務コンサルタント」が御社の純利益を増やします。

財務改善により増加した余剰金から当事務所への報酬をお支払い頂くため、費用面の心配は不要です。

御社の財務を、『社外財務部』の私にお預けください。

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