バイオマス事業支援

バイオマス事業支援

バイオマス事業の成功請負人として

難解かつ煩雑な各種届出・申請作業は、バイオマス発電事業立上げの際の大きな障壁となり得ます。

バイオマス発電事業は全国的に実績が少なく、届出や申請方法等、立上げ後の運営に関して気軽に相談できる専門家が少ないのが実態なのです。

当事務所では、バイオマス事業の開始・各種申請時に必要となる官公庁への各種届出・申請業務に完全対応しています。

これにより、クライアントにとってストレスなく事業の立ち上げをサポートすることが可能です。

さらに「財務コンサルタント」として立上げ後の運営を財務の面からサポートし、「お金の残る」財務体質を構築することができます。

ビジネスを長期にわたって持続させ、投資・ビジネスの成功をサポートいたします。

バイオマス事業の「成功請負人」として、当事務所をご活用ください。

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再生可能エネルギーとしての価値

バイオマス発電によって発電された電力は再生可能エネルギーとして経済産業省が定めるFIT(固定価格買取制度)の対象となり、電力会社による買取対象の電力とみなされます。
つまり、事前に定められた期間中においては買取金額が変更されることは無く、長期的に収益の見通しが立てやすい事業と言えるのです。

安定的な発電が可能

再生可能エネルギーとして主流の太陽光発電や風力発電などは、太陽光や風力などのエネルギー源がなければ発電することはできません。その年や地域の気候や自然環境の変化などによって、発電量が一定にならないリスクがあるのです。
その点バイオマス発電では、エネルギー源となる木質チップや家畜の糞尿などの「生物由来の再生可能資源」をエネルギー源としているため、安定的な発電量を確保することができます。

カーボンニュートラル

バイオマス発電のエネルギー源となる木質チップや家畜の糞尿などは、燃焼時にCO2を排出するものの、そのCO2はエネルギー源となる木材や家畜などが吸収したものです。
つまり、もともと大気中に存在したCO2が排出されるだけのため、地球上のCO2の総量は増えないという利点があります。こうした事情からバイオマス発電は、温暖化が進む地球環境にあって将来性のある発電事業であると言えます。

バイオマス発電事業の諸手続きや申請に完全対応

近年脚光を浴びているバイオマス発電に関しては、太陽光発電事業などと比較しても書類のボリュームが過大で申請の難易度も非常に高く、専門家のサポートなしには着手することが難しいという現状があります。
当事務所においては、法人設立支援や官公庁に提出する申請書関係の作成代行、電力会社・プラント会社との契約サポートまで幅広く対応可能なため、バイオマス発電事業の開始を検討している方にとっての強力なパートナーとしてご活用頂けます。

バイオマス事業推進を強力にサポート

バイオマス事業はビジネスの性格上長期的な事業運営を前提としているため、長期間にわたって存続していけるような財務基盤を構築する必要があります。
当事務所では、バイオマス事業の立上げからその後の事業運営、事業撤退など高度な経営判断が必要となる局面で、バイオマス発電事業の専門家としてクライアントが必要とする様々なアドバイスやサポートを行うことができます。
特に事業運営に関しては、「財務コンサルタント」がお金の流れを明確化して問題点を抽出し、改善のために必要な施策をご提案いたします。
そのことにより、「お金の残る」仕組みづくりが可能です。
当事務所が「バイオマス事業の成功請負人」として、ビジネスの成功を強力にバックアップいたします。

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