広島市の相続

遺言執行

遺言執行

せっかく遺言書を作っていたとしても、その内容が実現されなければ、それは遺言書が作られていなかったのと同じことです。

 

遺言書は作って50%、その内容が実現されてはじめて100%といえます。

 

この、遺言書の内容を実行することを遺言執行といい、また、遺言執行する人のことを遺言執行者といいます。

 

遺言執行者は遺言書の中で指定しておくことが一般的ですが、もし指定がない場合は相続人自らが遺言執行者となって遺言の内容を実現すべく動き回ることになるでしょう。

 

しかしこの場合、相続人が一人ならよいのですが、複数いる場合は誰が遺言執行者になるのか、遺言執行者になったとして、他の相続人に不利とならないような平等な遺言執行ができるのかといった問題や不安が生じます。

 

しかも、相続登記や預貯金の解約、株式や自動車の名義変更等の手続きが必ず生じます。

 

これらはかなりの重労働です。

 

日々の仕事や生活の合間を縫って、調べながら慣れない手続きを一つ一つ潰していくような作業になるでしょう。

 

その煩わしさから相続人を開放しつつ、平等な遺言執行を実現するためにも、遺言書の中で遺言執行者を指定しておくべきです。

 

また、相続が始まりすでに効力が発生した遺言書の中で、遺言執行者の指定がない場合であっても、遺言執行者の選任を家庭裁判所に申し立てたほうがよいでしょう。

 

そして、どちらの場合であっても、遺言執行者はその道のプロである法律家に任せるべきです。

 

当事務所では特に相続業務を高い専門性をもって行っており、遺言執行者には最適です。

 

遺言書は作ったが遺言執行者のことまで考えていなかったという方、相続が発生して遺言書を確認したものの遺言執行者の指定がされていなかったという方、当事務所は必ずそんなあなたのお役に立てますので、ご相談だけでもぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

 

ご相談から正式なご依頼に至らなくても、もちろん結構です。

 

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